信越石英株式会社 郡山工場(石英技術研究所)ロゴマーク 信越石英株式会社 郡山工場(石英技術研究所)

Intelligent Quartz 未来を咲かせる 知的な石英です。

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  • 所在地 〒963-0725 
    郡山市田村町金屋字川久保88
  • 代表者 社長:加藤俊幸/工場長・研究所長:西村裕幸
  • 設立 1983年
  • 資本金 10億円
  • 業種 窯業・土石製品

事業内容

石英ガラス製品製造と研究開発

製品・商品名

半導体工業用石英ガラス/光学用透明石英ガラス/合成石英ガラス/光通信用透明石英ガラス/ランプ用透明石英ガラス/その他

ライセンス取得状況

品質マネジメントシステム認証(ISO 9001取得)
環境マネジメントシステム認証(ISO14001取得)

代表者からひとこと

当社は1972年にドイツのヘレウス社と信越化学工業株式会社との合弁会社として設立されました。ヘレウス社は石英ガラスメーカーとして長い歴史をもっており、信越化学はシリコンウェハーの他、半導体製造分野に様々な製品を提供しております。
 当社は、へレウス社が培ってきた技術に裏付けられた石英ガラスの製造技術を継承、発展させ、信越グループとの幅広い連携を活かして、多くの国内外の取引先様に石英ガラス製品を供給してまいりました。
 石英ガラスは、高純度、耐熱性、耐薬品性、全波長にわたる高い光透過率という性質を持っており、それぞれの優れた特徴を活かし、半導体や液晶の製造工程、光ファイバ、ランプ、光学材料、その他の分野で幅広く使われております。
 当社は国内においては、本社を東京都新宿区に置き、6製造工場(加工子会社2社を含む)、1研究所、4営業所、1駐在の各拠点において製造、販売、研究開発を行っております。また、海外拠点として台湾、韓国、シンガポールに関連会社を有し、グループ全体で国内外のユーザーの皆様に行き届いた製品供給とサービス・フォローをモットーにいたしております。
 AI、IoT、ロボット、自動運転技術など新しい技術潮流の中で、半導体、各種センサー、通信、光学用途といった幅広い産業分野のニーズを支えるべく、販売、製造、研究が一体となり、ユーザーの皆様のお役に立っていきたいと思っております。
 これからも当社石英ガラス製品に益々のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

提供したい技術

石英ガラスは、①高純度である。②耐熱性に優れている。③光の透過性に優れている。など多くの優れた特性を併せ持つ材料です。

① 石英ガラスは、非常に高い純度を持っています。高集積化が進む半導体製造プロセスでは、微量の不純物も嫌い、反応管などに利用される石英ガラスには、厳しい純度が求められます。
信越石英は、アルカリ金属不純物を除去した高純度透明石英ガラスをはじめ、次世代デバイス対応として開発した超高純度の合成石英ガラスなど、常により高純度な製品開発を追及しています。

② 石英ガラスは、優れた耐熱性と極めて低い熱膨張係数を併せ持っています。半導体製造における熱処理プロセスなどの高温プロセスにおいて石英ガラスは、炉心管やボートなど、耐熱形状安定性の高い部材として、広く用いられています。

③ 透明石英ガラスは、一般のガラス類と比べて、光透過率が紫外から赤外の全波長にわたって非常に高いという特徴があり、露光装置用のレンズ素材や、光ファイバ用、ランプ用材料として用いられています。特に短波長の紫外領域では、他のどんなガラスより良好な透過性を示します。